わくわく!モンテちゃん

2019年11月12日

【blog】重いね!つるつるしてる~

【blog】重いね!つるつるしてる~

【全国生産量2位】
 
生徒さんから 枝付きの柿をいただきました。
 
3歳の女の子がよいしょよいしょ!と持ってきてくれました?
 
奈良県は柿生産量が第2位!(1位だと思ってたけど…)とにかく柿の木があります。
 
かくいう我が家にも一本ありますが…
 
子どもとお仕事をしても「なし」がすぐに出てこなくても「かき」がでないこはいません
 
カードや模型では味わえない、重さや質感に やはり本物の魅力があります。
 
 
しばらく玄関に飾っておこう
 
 
 

2019年10月31日

【Blog】左手が出てきました

【Blog】左手が出てきました【Blog】左手が出てきました【Blog】左手が出てきました

昼食後のランチマットを拭いています。
 
両手で拭くとランチマットまで動きます。
今までは 押さえながら拭くことができませんでした。でも、すっと、左手が出ました。
 
右手と左手が違う動きをするのも  発達の現れです。
 
大人ができないからと 手伝いすぎると、いつまでもこの左手はでてきません。
 
しっかりと 押さえのできる素敵な手です
 
 

2019年10月24日

【M】子どもの手

【子どもの手】【子どもの手】【子どもの手】
 
皆さん、こんにちは
 
 
なるほどモンテちゃん、お久しぶりの なるほど記事blogです。
 
 
今回は“手”について書こうとおもいます。
 
 
お子さまの手を 意識してみたことありますか?
 
小さくてかわいい!
blog_20191024-1212440.gifみたい??
 
色々あるとおもいます。
でも私は、どれだけ発育しているのか、どれだけ使っているかを観察します。
 
子どもの手は正直です。
 
皆様もご存じの通り「手は第2の脳」とも言うくらい、手を使えている子とそうでない子はさまざまな違いがでてきます。
 
その一つが排泄でもあり言語でもあります。
 
 
さて話は戻って、実は手…の中にある骨は おとなと子どもでは数が全然違うのはご存じですか?
 
手首にしても大人は20ほどのパーツからできているのですが、生まれたての子には そんなパーツはありません。
 
発達段階とそしてそれらを使う相乗効果によって 子どもは成長していきます。
 
ですので、使えば良いのね?とばかりに与えても発育段階がまだならば歯が立たずにやる気も自尊心も培わないどころか、芽も出すことができません。
 
これらの両輪が釣り合って、脳も活性化されます。
「あひるの“あ”」と、教え込んではならないのも もうおわかりですね。
子どもの「ちょっと難しいけどできるかも?…」というところから、繰り返していって「やったーblog_20191024-1212442.gif」という、好循環を味わう環境が大事です。
 
写真の子は今2歳さんです。
 
このところ 指を使って「巻く」ことに 心をくすぐられているようです。
そして、ここで大事なことは、大人がその評価をしないということです。

巻いた後にいれる筒が“Good job”なのか“Don't mind”なのか教えてくれますので、たとえその時にうまくいかなくても何も大人から進言しない限り傷つきませんから大人は見守らねばなりません。
 
ましてや、大人が良かれと「ここはこうするのよ」と手出しをしたり、褒めれば良いと「上手上手?」と言えば、子どもの感覚はどんどん鈍っていきます。
 
 
2歳さんだって、やると決めたら真剣な眼差しで、笑顔はありません。
 
がんばっています。
 
何をしているかも大事ですし、どうか関わるかもとても大事な幼児期です。

2019年10月18日

【知】ホームページblog復活!

ホームページblog復活!ホームページblog復活!

【ホームページblogが復活しました??】
 
お気づきのかたもいらっしゃるかもしれませんが、ホームページでのblog“わくわくモンテちゃん”がふっかつしました。
 
Facebookを利用して、教室の様子なども配信していてそちらに切り替えたのですが、 Facebookの方が見やすい方とそうでない方が大きく別れるようで…
 
そんなわけで、用途によって 配信を別けることもあるとおもいますが、またそれぞれに 少しずつ書いていきたいとおもいます。
 
 
 
 
 

2019年06月20日

【おしごと】使いたい!

【使いたい?】【使いたい?】【使いたい?】【使いたい?】

 
【使いたい】
 
子どもは…
 
たくさん手をつかいたい!
 
道具も使いたい!
 
そんなとき大人はどうしますか?
 
「じゃぁ!どうぞ!おすきに!」??
 
それとも…
 
「そんなのまだ小さいから危ないわよ!難しいわよ!」??
「それは大人の使うものだから!」??
 
………
 
子どもは そんな事を望んでいません。
(…といえれば、子どもは不自由しませんが…)
 
好きに使いたいのではなく、正確に!(言うなれば大人が使っているように上手に)使いたいのです。
 
言われなくても「自分で」「わかって」、それでいて「上手に」つかいたいんです。
 
自分で思ったように上手に使える最高の自分?そんな自由を手にいれたいのです。