わくわく!モンテちゃん
2026年01月03日
【blog】学ぶ力に根を張る教育
【学ぶ力に根をはる教育】
2025/12/03 Wed
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必要を冠していないときに
これを学んでね
と言われるよりも
敏感期でこれを知りたい!
という時に自分のペースで
学べると
学び(知識)だけでなく、
学ぼうとする力も強くしなやかに
身についていきます
学ぶ力は
一人ひとりスペードもタイミングも
ちがいます
モンテッソーリ教育は
そこに応じれるのです
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2026年度生 募集
入会、見学、体験 受付中
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1歳半~小学生のモンテッソーリ🔎
ー未就園児ー
★1.5歳~ IC親子クラス
★1.5歳~ ICクラス(母子分離)
ー幼稚園児ー
★3歳~就園ぷれクラス
★就園児クラス
★プライベートクラス
ー小学生ー
★就学クラス
ーフリースクールー
★フリー(オルタナティブ)クラス
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モンテッソーリこどもの家
ぽこあぽこいんと
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2025年12月24日
【blog】始まりましたWinter School

幼稚園や学校が冬休みに入った子どもたちは、朝から教室にやってきます。普段の教室とは、段違いに多くのことができます。
そのほとんどは、子どもたち主体です。
この時間まで お仕事して、
ここで片付けて、ここでご飯食べて、、、
と、子どもたちがそれらを決めて動いていきます。
相談があったり、必要なものがあると先生のところにきますが先生が主導で行うことは何もありません。
今日は、
クッキングをしたいとのことで、行いました。
Winter Schoolは、
普段のお仕事も深め、派生し、より幅のある時間を過ごします。
また、そうした中から、
個々の段階と課題を先生はみて、関わりに織り込みながらも、子どもの成長のサイクルを手伝います。
モンテッソーリスクールにないものは
「先生、次何をしたらいいですか?」という、
子どもの声です。
2025年12月21日
【blog】何度も何度も 好き💛


毎回来ては、
必ず手にして何度も何度も
繰り返すことがあります
おとな目には
「もう、いいんじゃない?」と
思うことも
子どもには
まだまだ足りない
今その最中で
「わかる」ことがわかる楽しさであったり
動かないものを自分の中で
動かしているのです
同じものよりいろんな物をと
大人がその活動を奪った瞬間
子どもの大事な力は
二度と手に入れられない力に
なります。
私たち大人は
この子どもの没頭する姿を
守らなくてはなりません
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2026年度生 募集
入会、見学、体験 受付中
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1歳半~小学生のモンテッソーリ🔎
ー未就園児ー
★1.5歳~ IC親子クラス
★1.5歳~ ICクラス(母子分離)
ー幼稚園児ー
★3歳~就園ぷれクラス
★就園児クラス
★プライベートクラス
ー小学生ー
★就学クラス
ーフリースクールー
★フリー(オルタナティブ)クラス
2025年11月27日
【blog】子どもが成長するために必要なこと

子どもは、いつまでも
「してもらう存在」でいてはなりません。
「自分ででき」、自分の力を「役に立つ」ことに使えていると実感したときに 子どもの精神は一気にしなやかに力強さを増します。
しかしながら、それは独りよがりであってはいけません。
社会性も身につけていないと
達成されません、
それらを素晴らしい仲間と繰り返し経験していくのが、
モンテッソーリ教育です。
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集団への参加が、
子ども自身が社会に
「役割を持つ存在」として
行動する芽を含んでいると
見ています。
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彼らが独立して何かをするときには
「責任」を共にします

逆に
責任を伴わない 役割は
集団とともに 無秩序にします
担う側も、してもらう側も
それらを感じ、それは小さい人にも
脈々と繋いでいきます
,
2025年11月25日
【blog】モンテッソーリ教育でいう「知性」って?
モンテッソーリ教育から見える大切な視点
子どもの「知性」というと、ドリルや早期教育のように“座って学ぶこと”を思い浮かべる方が多いかもしれません。
けれどモンテッソーリ教育では、知性はもっと根本的なところから育つと考えています。
モンテッソーリ女史は次のように語っています。
“Intelligence is built up by experience through movement and activity.”

「知性は、動きと活動を通して得た経験によって築かれる。」
Maria Montessori,
The Discovery of the Child
子どもは、ただ見たり聞いたりするだけで世界を理解していくわけではありません。
触ってみる、持ってみる、並べてみる、こぼしてみる…。
実際に「手を動かしながら」世界に働きかける経験こそが、知性の土台をつくっていきます。
たとえば??
積み木を積み上げるとき、子どもは重さ・バランス・高さを感じ取っています。

水をカップに移すとき、手首の角度や力加減を調整しながら、量や速度を理解しています。
紐通しやボタン留めでは、指先の微細な動きが集中力と論理的な順序性を育てます。
しかし、
「遊び」と思って面白くしよう・盛り上げようとして 多くのリアクションをしてしまうと 探求の妨げとなることを、大人がしていることになるのです
大人から見ると「遊び」でも、子どもにとっては真剣な探究の時間。
その体験一つひとつが、目には見えない知性の発達につながっています。
ですので、もしおうちで何かに夢中になっている姿があれば、
「また散らかして…」ではなく、
**“今、この子は知性を育てている最中なんだ”**と、そっと見守ってあげてください。
子どもは自らのペースで、手と身体を使いながら、確かな知性を築いていきます。
その過程を尊重し、安心して探究できる環境を整えていくことが、私たち大人の大切な役割なのです。
子どもの「知性」というと、ドリルや早期教育のように“座って学ぶこと”を思い浮かべる方が多いかもしれません。
けれどモンテッソーリ教育では、知性はもっと根本的なところから育つと考えています。
モンテッソーリ女史は次のように語っています。
“Intelligence is built up by experience through movement and activity.”

「知性は、動きと活動を通して得た経験によって築かれる。」
Maria Montessori,
The Discovery of the Child
子どもは、ただ見たり聞いたりするだけで世界を理解していくわけではありません。
触ってみる、持ってみる、並べてみる、こぼしてみる…。
実際に「手を動かしながら」世界に働きかける経験こそが、知性の土台をつくっていきます。
たとえば??
積み木を積み上げるとき、子どもは重さ・バランス・高さを感じ取っています。

水をカップに移すとき、手首の角度や力加減を調整しながら、量や速度を理解しています。
紐通しやボタン留めでは、指先の微細な動きが集中力と論理的な順序性を育てます。
しかし、
「遊び」と思って面白くしよう・盛り上げようとして 多くのリアクションをしてしまうと 探求の妨げとなることを、大人がしていることになるのです
大人から見ると「遊び」でも、子どもにとっては真剣な探究の時間。
その体験一つひとつが、目には見えない知性の発達につながっています。
ですので、もしおうちで何かに夢中になっている姿があれば、
「また散らかして…」ではなく、
**“今、この子は知性を育てている最中なんだ”**と、そっと見守ってあげてください。
子どもは自らのペースで、手と身体を使いながら、確かな知性を築いていきます。
その過程を尊重し、安心して探究できる環境を整えていくことが、私たち大人の大切な役割なのです。
