おしごと
2015年12月16日(水)
【日】子どもの身支度にとって欠かせないものってなんでしょう?
こんにちは
今日は基本的日常生活における自立を促すためにお家でも用意してほしいものの一つをご紹介します。
一般の大人からすれば、小さいから要らないとおもいがちなのですが・・・・
モンテッソーリ的に見ると、小さいからこそ 必要ものなんです。
モンテッソーリの赤ちゃんクラスをお持ちの園やお教室では必ずと言っていいほど乳幼児の前においてあるものです。
もちろん、幼児でも児童でもあるとないとでは大違いです。
続きはモンテママの部屋で・・・
今日は基本的日常生活における自立を促すためにお家でも用意してほしいものの一つをご紹介します。
一般の大人からすれば、小さいから要らないとおもいがちなのですが・・・・
モンテッソーリ的に見ると、小さいからこそ 必要ものなんです。
モンテッソーリの赤ちゃんクラスをお持ちの園やお教室では必ずと言っていいほど乳幼児の前においてあるものです。
もちろん、幼児でも児童でもあるとないとでは大違いです。
続きはモンテママの部屋で・・・
2015年10月26日(月)
【日】ハロウィンなおしごと
Trick or Treat!
こんにちは
ハロウインの 決まり文句と言えばこれですね。
教室でもハロウィンにちなんだおしごとで子どもたちは楽しんでいます。

おしごとの動機はいろいろですが、普段いつもそこにあるおしごとと同じことでも目新しいと興味がなかったものでも「してみようかな~」なんて・・手に取る子も少なくありません。
もちろんまだまだ一人でできない子もいますが、一緒にして出来ると「できた!」とうれしくなって、通常のお仕事への興味に発展していきます。
またもって帰るとお母さんも「すごいね」と言ってくださり、それもまた次への意欲になります。
私の意図と子どもたちの動機は決していつも同じではありません。
でも難しいものに取り組むときは ほんの少し楽しい動機があると 取り組めるのが子どものいいところですね。
いつもしないことをするので、私は作業の間もサポートしながら、その子の手先や内面の姿勢 成長の段階を観察して、これからの課題の見通しを立てていきます。
「お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ」
教室では・・・
「お仕事すると、おかしがもらえるぞ!」
つくった子は帰りの玄関で合言葉を聞かれます。ほんの小さな小さなものですが、お菓子を作った袋に入れてもらいます。思わぬ副産物に子どもたちはお母さんの顔を見るなり「あのね・・・あのね・・・」
「お母さんも (おしごとを見て)すご~~い!」
ちょっとそんなお楽しみもある行事のお仕事でした
2015年9月13日(日)
【おしごと】おしごとに出会う
こんにちは

これは、「縫う」おしごとの前段階、穴あけのおしごとです。
彼は、まだ未就園児ですが、紙の点に合わせて、針を合わせて穴を開けてきます。
縫うための前段階と書きましたが、彼は、縫うことをするためにこれをしてるわけではなく、この「穴をあける」ことに興味を持ちました。
また、先の針はもちろん本物で、大人でもツンツンと触れません。
針先を穴に合わせるだけでも、目と手の協応が求められ、ほんの一瞬の集中を見せます。
「集中」すると、その間おしゃべりも心のざわつきも鳴りませんし、時計の秒針の音が聞こえてくるくらいの静けさが訪れます。
ほんの一瞬の・・・息を止めるくらいの集中が積み重なって、長い集中をうみます。
興味があっても集中を生まないものもあれば、それほどでもないが、やっていると集中して面白かった。というものもあります。
集中できる「おしごとに出会うかどうか」です。
初めはほんの一瞬であっても、集中できるできるおしごとに出会うことが肝心なのです。
その積み重ねなのです。
写真を撮った瞬間は、撮影に気が付いてなかったと思います。
シャッターボタンを押す瞬前に、えんぴつ持ちから、握り持ちに変えてしまいましたが・・・
この一枚を終えると、またいつもの顔に戻りました。
「集中すること」
子どもの顔が、何倍にもりりしく見え、写真からもその空気が見えるようです。
わたしは、子どもたちのそんな顔が大好きです。
2015年9月3日(木)
【文】観察&研究
興味を持って、分解をしたり、調べることもするようになり・・・・
こんな感じに紙に起こすと
立派な自由研究に・・・


種から始まって、種にかえる・・・・
わかっていることだけど…・実感すると 感動になるようで
「たねにもどった~~~!」
ただただ図鑑の写しでは 感動のない知識・・・
少しずつ進めるから生まれる小さな感動・・・です。
長さを測ったり数えたり、視覚・触角で感じたり、採ったり貼ったり、文を考えて書いたりするのは・・・
それまでに経験してきた日常生活・感覚・言語・数のおしごとの要素がたくさん含まれています。
これが文化領域になります。
最後に皆様・・・・この下の画像・・・何の花を分解したじくだと思いますか?

花弁(はなびら)を取るとこんな感じで、軸をあけると中にめしべやおしべが入っています。
かなり、拡大をして撮影しています。
答えはニチニチソウです。
2015年9月2日(水)
【日】「自分で」はたのしい!
いつも元気に教室にきてくれる2歳さん
ほんの4か月前は、靴も脱がせてもらったり掃かせてもらっていたけれど…
今は「自分で」する事が、大好きです。
だから、門のところで、お母さんに「いってきます」といわんばかりに入って自分で門を閉めてくれます。
靴だって脱ぎ履きも、何もなかったかのようにでき、きちんと揃えてから上がってこられます。
おしごとも、うまくいかないときに…『こうやったらいいよ』なんて不用意に手を出してしまう、「自分で!」と、私も怒られてしまいます。
手を洗った後のハンカチをたたむのも今はとっても楽しい動作の一つです。
手を洗った後のハンカチをたたむのも今はとっても楽しい動作の一つです。
これは、しっかり自分で地に足を着け歩む楽しさ、充足感を味わったからです…
そして、一回でうまくいかなくても、何度でも何度でもトライし続けます。持続力とは、こういった取り組みの中から、芽生えていくのですね~

フレーフレー

もう少し!がんばれ!…
声に出すと集中がとぎれちゃうから、見えないところで、聞こえないようにたくさん応援しています。
