おしごと
2017年5月25日(木)
【P】ぽこあぽこクラス!で楽しく一生懸命!
こんにちは
今春からSTARTした 未就園(1歳6か月ごろ~3歳頃)の方のための ぽこあぽこクラス
一生懸命自分のしたい事と向き合って取り組んでいます。
お着替えも、お仕事も 回数を重ねるごとに目を見張るほどにめきめき力を付けていくのがわかります。
全力で頑張り中です。

スプーンだってきれいに持つと手がプルプルするけど
「上手にもてた」というのがうれしいから、慎重に移しています。

シールだって線ピッタリはなかなかむつかしい!
でも 何の意識もなく貼るのと、一生懸命「ぴったり」に向かって貼るのは
集中が違います。
小さな身体に ちいさな手 でも 「じょうず」が大好き「できた」がうれしい 大きな喜びを秘めています。
2017年5月21日(日)
【M】実がなくってもこうすればわかる!!




教室に今年も、この季節がやってきました!
これ先生何~~~~
今年はおしえませ~~ん!
お楽しみですか?
いいえ!違いますよ。
聞けばすぐにわかるけれど、それじゃあ子どもの「これ何?」の興味関心は育ちません。
でもヒントはあります。
形状?もちろんそれもありますが・・・・
もう一つ・・・
それではまた
2017年1月28日(土)
【日】それ!おしえてぇ!
家で折り紙を折って持ってきてくれる子がいます。
最近は季節のものをおってきてくれるので、私もとても楽しみです。
先日、鬼をおってきたA君
とってもかわいいです。
それをみて、私もその日来ていたお友達も、かわいい!おしえて!
ということになり、
その中では一番年下だった彼が、折り紙先生になりました。

縦割りは、大きな人が小さな人を手伝ったりすることもよくあることですが、得意な人が、お手伝いしたり教えたりすることもあります。
普段みんなそれぞれのお仕事をしているから、変な年上、年下の上下関係ではなく、認めあえる環境なんだなとおもいました。
しかし、さすが折り方を教えてもらった年上のお兄さん達は、分かれば折るのも折口もさすがです。角もピーンととがっています。

そして…
わーい!出来上がりました。
みんな集合!ワイワイガヤガヤ!

ならんでみると…
鬼のラインダンス?花いちもんめ?Gメン歩き?(あ、年代がわかってしまいますね(@@;))

2017年1月22日(日)
【日】プチティーパーティー
ほっこり
こんにちは
先日、お仕事で、お茶のおしごとしま~すとAちゃんが言いました。
夏にポットに作ってあったお茶を入れて飲むから始めて、お茶を入れるお仕事を 棚ではなく、机の上においていました。
すると目に付くのもあり触れて取り組む子も出てきて子どもたちの中にほかのお仕事と同様に馴染んできたようです。
お仕事としてするので、もう作り置きではなく、自分で急須(ポット)にパックを入れてお湯を入れてしっかり蒸らして・・カップに注ぎます。もちろん片づけまでですよ。
最近はお茶のほかに紅茶も用意しています。だから子ども自身が「今日はお茶(日本茶)、今日は紅茶」とえらびます。紅茶は湯のみではなくティーカップに入れます。
Aちゃん、今日は紅茶の気分・・・と用意していきました。
とっても美味しそうな香りが・・・そして、来ていたおともだちにも「紅茶のむ?」と聞いてくれて、
みんなのむ~!
と・・・いうわけでお友達にティーカップを使ったものだからカップがなくて自分の分と私の分を湯呑に入れることに・・・(笑)
それでも「いただきま~す」「Aちゃん、ごちそうさま」というお友達に ちょっと気恥ずかしさもありながらうれしそうに「どういたしまして」と返事していました。
最初は自分が飲みたかった紅茶ですが、ふるまうお茶もうれしいことがいっぱいということを味わえたAちゃんでした。
とっても美味しそうな紅茶だったので、先日たまたまいただいたクッキーを出さずにはいられません。
ほんの少しずつではありましたがほっこり楽しいティーパーティーな一コマでした。
Aちゃん、私にまで入れてくれてありがとう!ごちそうさまでした

先日、お仕事で、お茶のおしごとしま~すとAちゃんが言いました。
夏にポットに作ってあったお茶を入れて飲むから始めて、お茶を入れるお仕事を 棚ではなく、机の上においていました。
すると目に付くのもあり触れて取り組む子も出てきて子どもたちの中にほかのお仕事と同様に馴染んできたようです。
お仕事としてするので、もう作り置きではなく、自分で急須(ポット)にパックを入れてお湯を入れてしっかり蒸らして・・カップに注ぎます。もちろん片づけまでですよ。
最近はお茶のほかに紅茶も用意しています。だから子ども自身が「今日はお茶(日本茶)、今日は紅茶」とえらびます。紅茶は湯のみではなくティーカップに入れます。
Aちゃん、今日は紅茶の気分・・・と用意していきました。
とっても美味しそうな香りが・・・そして、来ていたおともだちにも「紅茶のむ?」と聞いてくれて、
みんなのむ~!
と・・・いうわけでお友達にティーカップを使ったものだからカップがなくて自分の分と私の分を湯呑に入れることに・・・(笑)それでも「いただきま~す」「Aちゃん、ごちそうさま」というお友達に ちょっと気恥ずかしさもありながらうれしそうに「どういたしまして」と返事していました。
最初は自分が飲みたかった紅茶ですが、ふるまうお茶もうれしいことがいっぱいということを味わえたAちゃんでした。
とっても美味しそうな紅茶だったので、先日たまたまいただいたクッキーを出さずにはいられません。
ほんの少しずつではありましたがほっこり楽しいティーパーティーな一コマでした。
Aちゃん、私にまで入れてくれてありがとう!ごちそうさまでした
2017年1月14日(土)
【日】せんせー!みてぇ!
せんせー!みてぇ!
・・・と威勢の良い声が教室を突き抜けます。
ふと見るとうれしそうに でもどこかちょっとプルプルしながらちいさなボンテンをお箸で掴む男の子。彼は満3歳児(3年保育年少さんの一つ下ですね)に相当する子です。
今まで、何度も何度も たいていの大人なら見ていて「またぁ?それぇ?」と思うようなお仕事を繰り返し楽しそうに取り組んできました。いっけん直接的にかかわりがないおしごとも彼には植物で言う化成肥料と同じなんです。バランスをつくるためのおしごとなんです。
小さい子ほど、できないとすぐにやめちゃうこともあるけれど、一度「できる」とおもったらロックオン!何回でもやります。
そしてできたときの喜びが彼を育てます。お家でも無理なくお母さまがお箸を進めてくださっているのもあるのですが、彼はできないことを「これはね」なんて大人がかかわると「できない」ことがクローズアップして心が旅立ってしまいます。大きい子も大きい子なりのプライドがありますが、小さい子だって大きなプライドがあるんです。だから本人のペースをしっかりか確保してあげる大人の積極的で消極的な環境が必要なんです。
教え込んではできるようになるけれど、できるようになっても自分でできるようになったという判断ができないまま、どこかで新しいことや自分のしたことに委縮してしまいます。年齢が大きくなればなるほど、要求されることもこなしていくことも沢山あります。
じっくり取り組める時間があって、こどももそれに集中できる期間はこの幼児期しかありません。
なのに、自然にできるようになる。年齢ができる・・今はまだできないから・・・大人の「ちいさい」と「まわりもそう」にとてつもない大きな宿題を背負わせています。「できる」「できない」なら年齢になればできることもあるでしょう。
でも
年齢になってしまえば得られない、内面の強さしなやかさ、視野の広さがあります。 年齢が高くなればなるほどそれが環境的にも成長段階的にも難しいものになってきます。
せんせ~~~ぇ!ぼくもうじょうずやねん!
このちょっと背伸びながらできたことを全身で語りかけてくれる・・・彼が大きく成長の1歩を踏みしめています。
大拍手!です。
