おしごと
2017年7月15日(土)
【日】今年もこの季節が やってまいりました!

こんにちは(⌒∇⌒)ノ"
今年もこの季節がやって参りまいりました。
グループいんふぁんとクラスです。
氷は何個にしよーかな?
かき氷機です。
かき氷といえば器に大盛のイメージですが、調子にのってやっちゃうと食べきれなくなります( ̄▽ ̄;)
お仕事の時間でもあるのでお茶にしてもかき氷にしても自分がいま食べたい分、食べられる分を考えて作ります。
ここです!子どもは得てして、作りたい分をつくります。「食べられる分よ!」といわれて「はーい」といいますが、親子では実際のとのろは氷を掻くのが楽しくてそうはいきません、。でもお仕事では、今までもそうしてきたし、それがお仕事とわかっているから、自分と対話して、「自分の食べる分」をかんがえます。
最近は手首の固いこ、右手と左手が違う動きをすることでギクシャクになってしまうこが多いです。オートメーション世代のたわみですね。左手をしっかり押さえておかないと、したのコップにうまく入りません。( ̄▽ ̄;)
下にちからを入れつつ横に回します。大人にとっては何てことのない作業ですが、子どもには手強い作業です。そんないろんな汗をかきかきかいたかき氷は格別で、そのあとのお仕事にも鋭気を与えてくれます。
余談ですが、このかき氷機、わたしが小さい頃祖父に買ってもらったものなんです。
今日も皆様にとってよい一日となりますように…
余談ですが、このかき氷機、わたしが小さい頃祖父に買ってもらったものなんです。
今日も皆様にとってよい一日となりますように…
2017年7月8日(土)
【日】だんだんに…を楽しむ

こちら「はんこ」のお仕事!ポンポンと
子どもにとってはんこのお仕事は手首のコントロール、押す向き、強さ…等意外と難しかったりします。
ちょっと久し振りに年長さん…
小さなはんこを上手にポンポンポン…
んん?インク最初しかつけてませんけど…(-ω-;)
どうやら、一度つけたインクがどれだけ押せるか、またその色の変化を押した後じーっとみています。
大人が「やってごらん?」「ね!こうするとだんだんこうなるでしょ」なんていっても面白味もなにもありません。そして気づきがない子にどんどんなります。
大きな変化、大切な変化に「気づく子」になる第一歩がこういった子どものささやかで大きな発見ですね。
「知識」は学校や塾、参考書で学べます。しかし、気づきや発見は教えられてつくものでも大きくなってからつくものでも参考書にかいてあるものでもありません。
子どもが成長している一瞬はそこかしこにあり、それをどれだけ大人が発見し見守ってあげるかですね。
それではまた!
2017年7月1日(土)
【日】ミーハー!?ハートバック💖
こんにちは
将棋界に現れた新星 藤井聡太さんがモンテッソーリメソッドの幼稚園に通われていたのは、
連日の報道でも有名ですね。
連日の報道でも有名ですね。
ハートバックを100個?
これまたすごい数ですね~

モンテッソーリメソッドは納得するまで何度でもできる環境と関わりを用意するのが
特徴のひとつとしますが、さすがにこの数は凄い!
特徴のひとつとしますが、さすがにこの数は凄い!
もしかしたら、おかあさまも「うちの子どうしてこればかり?」と
心配された時もあったかもしれませんね~(私の想像ですよ)
心配された時もあったかもしれませんね~(私の想像ですよ)
しかしハートバックとはなんぞや?
教具は共通してありますが、制作モノは基本を応用したり発展させたものもあって、
それはそこの先生方のアイデアであったりします。
それはそこの先生方のアイデアであったりします。
そこでちょっと画像などないか調べてみました。
ほうほう!なるほど…
紙織りの原理ですねーー
そこで、作ってみることに…(≧∇≦)b
やってみるとおお~~~バックになります!(@^▽^@)

2017年6月25日(日)
【日常】美味しくいただきました

教室プランツでなった、トマトを収穫して切り分けみんなで食しました。
「あまーい」「おいしい!」
と、みんなペロリと完食?
お迎えのお母さまにお話しすると意外とトマトの苦手?家で食べていない子がいて、お母さまも驚きと嬉しさをお話しくださいます。
みんなで分けるから美味しいのかなぁ~
それもあるし、教室のはスーパーとちがって、完熟してからの収穫??いただきますなので、実もしっかりしていて甘みも強いのかも知れませんね。
今年はわたしの手違いで大玉トマトの苗を購入したので、毎年のプチトマトにない経験となりました??

2017年6月12日(月)
【日常】ボンテンの移し分け(トング)
きょうのぴかっとひかるお仕事は

「ボンテンの移し分け」
冷氷皿の中には色の印があって、それと同色のボンテンを 移していきます。
この頃のたいていの遊びは大きなブロックを積んだり並べ たり、男の子だと、プラレールやトミカでしょうか?
だから大きなモノをつかむのは得意ですが、そのほかの動 きのバリエーションがないのも事実です。
ピンセットはシュガートングを使っています。握っただけ ではボンテンは移すときにすり抜けていきます。
最初はなんとなく(漠然と)みていた提示かできないこと を繰り返し、「先生一つしていいよ」といってトングを渡 すので、してみせると一番最初に見ていた眼差しからぐっ と見ている目力の入り具合が違うのがわかります。
見ていると、「自分もできる」と思うので、「やってみた い!」とリトライ!
あれれーなんとなくわかってきたけれど、何かが違う…
そこで、T君が「先生一つしていいよ」とトングをわたし 、またまた私の再提示。
子どもの中で、自分のできないやり方と先制のみうまく育 やり方を、見て比べどこをどうすればキュッと挟めるのか 分析しています。
彼はできる子だから…と読まれている方は思われているか もしれませんが、まだお仕事を始めて数回目です。
でも彼の中に「見る」なかにできる秘密があることに、無 意識に感じみています。どこがどうなんて…大人のように 理屈ではわからないけれど、自分の中で、気がついた事を やってみて「うまく挟めたー」とそれが正解だったことを お仕事から学んでいます。
低年齢の子にあーだこーだ言ってもなかなか伝わらないし 、いった後にできないとお母さま自身「この子はできない こなの?」と自信をなくしたり、「なんでわからないのよ ー!」と白熱しませんか?
子どもは小さければ小さいほど言葉が多いと混乱しますし 、言われた情報の処理がお母さまの言葉においつけなくて フリーズしてしまいます。
耳より見ることの方が特化しているこの時期の子には、忍 耐も入りますが、ゆっくり何度でも本人が納得するまで見 せてあげることが必要です。ゆっくりとは、ふつうに私た ちがする7倍遅く…です。えー?そんなにゆっくり?と思 われるかもですが、そんなにゆっくりです。
おうちのほかのことでもそうなんですよ!
全部が入る瞬間、T君は、大きな喜びをお仕事から得られ ました。

「ボンテンの移し分け」
冷氷皿の中には色の印があって、それと同色のボンテンを
この頃のたいていの遊びは大きなブロックを積んだり並べ
だから大きなモノをつかむのは得意ですが、そのほかの動
ピンセットはシュガートングを使っています。握っただけ
最初はなんとなく(漠然と)みていた提示かできないこと
見ていると、「自分もできる」と思うので、「やってみた
あれれーなんとなくわかってきたけれど、何かが違う…
そこで、T君が「先生一つしていいよ」とトングをわたし
子どもの中で、自分のできないやり方と先制のみうまく育
彼はできる子だから…と読まれている方は思われているか
でも彼の中に「見る」なかにできる秘密があることに、無
低年齢の子にあーだこーだ言ってもなかなか伝わらないし
子どもは小さければ小さいほど言葉が多いと混乱しますし
耳より見ることの方が特化しているこの時期の子には、忍
おうちのほかのことでもそうなんですよ!
全部が入る瞬間、T君は、大きな喜びをお仕事から得られ
