おしごと
2015年3月25日(水)
【数】ほんとにすごい!敏感期!!

2015年1月4日(日)
【event】冬休み!たてわりいんふぁんとをしました
こんにちは
いんふぁんと生 企画だったんですが・・・ 12月25日・26日の2日間は通常レッスンとは別に「たてわり いんふぁんと」をしました。
たてわり???って聞きなれない言葉ですよね。
私たちの知っている幼稚園のたいていは、同じクラスには同じ学年の子がいて遊んだり保育を受けていますよね。
モンテッソーリでは、3学年が同じクラスに在籍する編成を取っているんです。 最近この縦割りの良さを 一部分で取り入れている幼稚園や小学校もあるようです。
ではたてわりの何がいいか… 小さい子は、大きい子の様子を見て 励みになったりわからないところはお世話をしてもらったりします。 大きい子は、自分の事ももちろんしますが、そういった小さい子にも気をくばり、「お手伝いしてぇぇ」と要請があったり、困っていると自発的に手を差し伸べ ます。
大きい人は、全部変わってするのではなく、小さい人ができるように教えるので、知っていることをそのまますればいいのではありませんので、教えて学ぶこともたくさんあるのです。
では ごきょうだいのいる家庭はそうですよね? まぁ概ねそうですが・・・きょうだいでは、何年たっても上下が入れ替わることがありませんよね? 縦割りの中では、小さい人もだんだん大きい人になって年々立場が変わっていきます。
この年々変わっていくのが大切で、目標と意欲にもつながります。
そして、受けたことをまた与える・・・この繰り返しを行えるのが 縦割りの良さ 特徴の最大のメリットと言えるでしょうか?
そして、横割りだと、「みんな一緒」に美学のようなものがあるので、なかなか自分のちからを発揮できない場合もあります。 しかし、たてわりでは、年齢が違うことは=出来ることが違う=役割が違って当たり前なのです。 その為、相手も認め、自分も認められるようになってくるのです。
そこで普段プライベートレッスンを受けている子でも、たてわりの中で受ける機会としてたてわりいんふぁんとを行いました。
刺激は全然違います。
2日間のほんの短い時間でしたが、子どもたちの作り出していく時間がとても素晴らしい時でした。
その様子を少し・・・
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今日の日付は「12月25日木ようび」 ここに貼るんだよ |
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(身支度)次はカバンから何を出すんのかな? やさしくお姉さんが教えてくれます。お兄さんは次に年長になるのに お姉さんのお世話を見ています。 |
| 自然と仲良くなってくるとみんな一緒のところに集まっておしごとをしています。でもみんな、やっているおしごとは違うし、黙々とおしごとしています。 |
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2日目、お正月で遊べるコマに絵をかいたり模様を付けました。 そのあと、回してみました。 |
| 仲良くなってきたみんなで、最後プチおやつタイム。 楽しかったね。今度はいつ? みんなでおしごとすると力もわいてきて2倍、難しいことのハードルは1/2になるようです。 |
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2014年10月14日(火)
【言語】絵合わせカード
こんにちは
皆様、台風は大丈夫でしたか?
教室でも台風に備えて、プランター等、外においているものを風のないところへ移動したり、ラティスをしっかりたたんで固定したり対策してました。
さて、今日は言語のおしごと「絵合わせカード」についてです。
それは・・・
モンテッソーリ教育は、いつも大きなものから小さなものへ・・・
また、具体物から抽象化に向かって、吸収する仕組みになっています。
感覚や数は世界でもほぼ同じ教具を使いますが、言語は各国それぞれなので、教具も違います。
それでもプログラム(カリキュラム)の方向性は同じなのです。
言語では、
どんどん『文字』という抽象化された記号に向かってプログラムが組まれ、文字を理解できたらそれらを組み立て言葉を作り、だんだん書く段階にはいり、また、言葉を組み立て文章にしたりと、言語を扱えるようになっていく流れになります。
最初は実物の野菜などからスタートしたりもしますが、4歳さんなどでは、日常生活の中で触れ合っていることもあるので、絵の描いたカードからスタートすることもあります。

これは「絵合わせカード」と言って、子どもの良く知っっているものが描かれています。
この絵カードに名前の入ったカードを合わせていきます。
わかる文字もそうでない文字もありますが、「すいか」の場合、「す」しかわからなくても、絵があるのでこの絵の助けをかりて、「すいか」と発音することができます。
もし全部の文字がわからなくても、絵があるから、「すいか」と発音できますし、「す」「い」「か」の文字と音声をもって、少しずつ インプットしたり、馴染んでいきます。

次の段階になると、文字の入った絵カードに、文字だけのカードを合わせていきます。
この段階になると、虫食いであっても知っている文字もぱらぱらあって、そこから読んでいくことも多くなります。
もしわからなくっても、名前付きの絵カードをみて、同じものを探して、読みます。
先ほどと違うのは、この時点では、子どもの目線は絵ではなく、文字を見ているということです。
こうして、モンテソーリ教育は、きちんと段階をふんで、どんどん抽象化していきます。
2014年4月15日(火)
【感】はめ込み円柱と色付き円柱

この円柱変化の仕方が違うものが4種類あって各10こずつ、変化は5㎜ずつなので本当によく見ないと、「あっこれか」と安易にすると、合わせてみたときに違います。


)集中してするようになります。
はい!たちました。





